わたしの存在は、世界に混入した異物のようで。

「ぼくらの」11巻
評価:
鬼頭 莫宏
小学館
¥ 590
(2009-12-26)
コメント:最後の戦闘。

やっと「ぼくらの」最終巻を買う。
最後のほうに今まで死んでいったキャラたちがでてきたとこや、
家の前に置かれてる三輪車とかの描写、
思わず泣いてしまった。

わたしはチズが一番好きだった。
あの子はもし、こういうことにならずに過ごしていたらどうなっていたんだろうかと考える。

初版限定で「ぼくらの 特別ヘン」なる冊子がついていました。
読んでワロタ。
作者が自身のサイトで「特別ヘン、雑誌に載らなくなりました。おふざけが強すぎました」というようなことを言ってたの、納得。
これは編集部も止める。
感動ぶち壊しw

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謹賀新年
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年はイベント復帰できるといいなと願いつつ…

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飽食の日
イベントにかこつけてはご馳走を食べるのを楽しみにしているわたし。
ケンタッキーは予約しそこねたので近所のスーパーでフライドチキンとローストチキンレッグを買ってきました。
久々に個人経営のケーキ屋さんでちっちゃいケーキをひとつだけ買って。
ああ楽しみ。さらにポテチとコーラもあるぞー、今夜はパーティーだー!と思っていました。
が、どうにもお腹の調子が良くない…?
さっき我慢できなくてフライドチキン食べたんですが、なんか胃もたれしてるというか…
ついこの前、お腹にくる風邪で寝込んでしまったので、そのダメージが残っていたのか。
うう、気持ち悪い。せっかくのご馳走なのに。

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電球が切れました
お風呂の電球がいきなり切れました。
買い置きしてないのに。。。
明日は忘れず買わないと、ですね。
近頃、寒くて寒くて、暇さえあれば布団にもぐりこんでしまうのですが、そうすると気がつけば寝ているという…
布団の魔力は恐ろしいです。暖房器具が欲しいです。さすがに去年まで使ってたやつは無理です。かなしい

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2009/9/20 多摩動物公園
動物園に行ってきたのに誰にも写真を見せないのはつまらないのでここで公開します。
お目当てのユキヒョウの赤ちゃんが見られて、ほんと楽しかったなあ。

シンリンオオカミ

シンリンオオカミ。
一昨年に行ったときはまだ体毛が黒かったはずの子供たちも立派なグループの一員になってました。
黒い頃の子達は写真以外で見たことないですけど…以前に行ったときは巣穴から出てくるところに遭遇できなかったので。

シンリンオオカミシンリンオオカミシンリンオオカミシンリンオオカミシンリンオオカミシンリンオオカミシンリンオオカミ

ヒグマ

ヒグマ。

ホンドタヌキ

このタヌキ小さかったんですが…幼獣?

マレーバクマレーバク

バクはけっこううまく撮れたかなーと思います。

ユキヒョウユキヒョウのユキチ

ユキヒョウの赤ちゃんはユキチという名前に決定したんですね。ああ可愛い。
でも動きがすばやくてわたしの腕じゃまともな写真が一枚も撮れない…

ライオンライオン

ライオンバスにも乗りましたよー。

また行きたいです。

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とてもおもしろい
案の定、ポケモン金銀で時間泥棒されてます。
ポケウォーカーの「きいろのもり」コースで波乗り・空を飛ぶピカチュウがでると聞いたのですがボックス3つ分は乱獲したのに出ない。
連れ歩いてるポケモンが悪いのか?と悩みつつ。

ポケットピカチュウのときは手で振れば容易く歩数を稼げましたが、ポケウォーカーはそうもいかないので困りますね…。
頑張って歩いていますが、なかなか。

連休に多摩動物公園に行ったのですが、そのときは2万歩歩いていました。
次の日は歩けませんでした。
ユキヒョウかわいかったです。オオカミたちがすっかり大きくなっていて感動でした。

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告白
評価:
湊 かなえ
双葉社
¥ 1,470
(2008-08-05)
コメント:少年達が幼女を殺す。報道される少年犯罪。「心の闇」なんて誰が理解できるんだろうか。死刑になりたいと望むものを死刑にする意味はあるんだろうか。どうして仇討ちは許されないのか。そんなことを考える。

教師の独白から始まる。
 私の娘は殺されました。殺したのはこのクラスの生徒です――。
そして、犯人を知った教師がどんな行動をとったか知って、鳥肌が立ちました。
痛快、痛快。
そして犯人たちが反省しているかというと、あれぇ?
こいつらどこまでも自己中な「子供」なんだなあ…と悲しくなりました。
それじゃ報復の意味ないじゃん!どうしたらこいつらギャフンと言わせられるのよ!と段々腹が立ちもしました。
しかし読み終わると、黒い笑みが浮かんでいました。
やっぱりフィクションというのはこうでなくちゃ。



で、これを読むと、
更生ってなんだろうな。死刑にしてほしいっていう犯人を死刑にすることっていいことなのかな。ものすごい凶悪犯罪があると「仇討ちが復活できればいいのに」と思うけど、それってやっぱりだめなのかなあ。
なんて、足りない頭で考えてしまうのです。

まあどうせ馬鹿の考え休むに似たり、なので早々に思考停止して娯楽小説として見ると。
うん、文句なく面白かったです。
このあと、犯人の少年は何を思うんだろうか。

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